Fones Visuas 医療機関向けサイト
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資料のご請求や導入については こちらから問い合わせください

期待される効果・導入の流れ

BENEFITS & FLOW

導入により期待される効果

受診者に提供できるベネフィット
導入効果1

受診者に提供できるベネフィット

『低侵襲での疾患リスク検査に加え、生活習慣改善フォローまで提供可能』

  1. 発症する前の将来の疾病リスクを予測します。
  2. 低侵襲で受診者の負担が少なく、採血には時間もかかりません。
  3. 受診者に付帯サービス(フォーネスビジュアスコンシェルジュサービス、スマホアプリサービス)を活用いただくことで、当社からも生活習慣の改善をご支援します。
受診者とのコミュニケーション
導入効果2

受診者とのコミュニケーション

『定期的な来院の推奨と、新しい受診者層へのアプローチに』

  1. 日々変化し続ける血中タンパク質を調べる検査であるため、定期的な受診が期待できます。
  2. 治療のためにご来院される方だけでなく、予防のためにご来院される方と出会うきっかけづくりにご活用いただけます。
フォーネスビジュアス検査の有効活用
導入効果3

フォーネスビジュアス検査の有効活用

『先進技術を使った検査を手軽に導入でき、診療の幅を拡大』

  1. 健康診断結果などその他の検査とフォーネスビジュアス検査を組み合わせて活用することで、診療の幅を広げることができます。
  2. 大がかりな設備投資をすることなく、先進技術を使った検査を導入することが可能です。

既に多くの検査を取り扱っている医療機関の場合、フォーネスビジュアスを新たな検査として導入することでどんな効果が期待できるでしょうか。 世界で最も高齢化率が高い日本では、年齢を重ねても健康で暮らせることが、人々の生活の質においてはもちろん、国の医療費増加を抑制する観点からも重要であるという認識は既に浸透しています。そして、将来、医療機関で現在のように医療を受けることが難しくなると推測されています。 そのため、フォーネスビジュアスを導入することで、「治療する場所であることに加え、病気にならないために予防をする場所」としての機能を備えることができ、医療機関としての社会的な価値を高めることができると考えます。 フォーネスビジュアスが目指す「誰も病気にならない未来。誰もが自分らしく生きられる社会。」の実現にご賛同いただき、ご参画いただけることを願っています。

※2025年問題ならびに2040年問題より:厚生労働省都道府県等栄養施策担当者会議レポート、中医協「医療提供体制を取り巻く現状等について」、社会保障審議会医療保険部会レポートを参照

医療機関へのサポート

貴院でのスムーズな運用をサポートする各種情報を提供いたします。 資料のご請求はお問い合わせからお願いします。

医療機関向けご提供資料

フォーネスビジュアス検査リーフレット

フォーネスビジュアス検査および付随サービスのご説明資料です。 院内に備え付けのリーフレットとして、また受診者への説明にご利用いただけます。

ご説明フォーマット

受診者へのご説明時に活用いただける情報をまとめた資料です。 お申し込み手順、検査結果報告書納品までの期間などが記載されています。

医師向けご提供資料

フォーネスビジュアス検査説明資料

SomaLogic社の検査技術および当社による日本人検体での検証結果などの紹介資料です。医師への説明会でお渡しします。

フォーネスビジュアス 検査ガイド

検査結果の読み方やご利用上の注意などを記載した資料です。

受診者へのサービス

フォーネスビジュアス 検査結果報告書/検査ガイド

「将来の疾患予測」と「現在の体の状態」を記載した検査結果の報告書です。

フォーネスビジュアスアプリ

運動、睡眠、食事の生活習慣の改善につながるコンテンツなどをご用意したスマートフォンアプリです。

フォーネスビジュアス コンシェルジュサービス

保健師の資格を持つコンシェルジュが、食事や運動等の生活習慣の改善に関する受診者からのご相談に対応します。1回の検査につき、お一人様40分の健康相談を2回までご利用可能です。

検査結果報告書および検査ガイド(紙媒体)は貴院より受診者へご提供ください。紙媒体でご確認いただいた後、受診者はフォーネスビジュアスアプリからも確認できます。
コンシェルジュによる健康相談およびアプリは、フォーネスビジュアス検査ご利用者向けに、フォーネスライフからご提供するサービスです。
生活習慣の改善を支援するものであり、検査結果の改善や、疾病の診断、治療、予防等を目的としたサービスではありません。

フォーネスビジュアス導⼊の流れ

Step1 お問合せ・導入契約

01

本サイトから
お問い合わせ

02

オンライン
もしくは
ご訪問により
詳細のご説明

03

ご検討

04

契約締結

Step2 導入説明~検査依頼まで

医療機関スタッフの皆さまへの導入説明

医師の皆さまへ:検査技術や検査結果報告書の読み方・活用法についてご説明をします。
看護師・臨床検査技師などの皆さまへ:採血~検体処理の手順、検査備品についてご説明します。

検査備品のご準備

検体保管用フリーザー等をご準備いただく必要がございます。
検体ラベル等、一部当社よりご提供する物品がございます。

検査依頼の受付

受診者のお申し込み受付時に、同意書と検査依頼書へのご記入をお願いします。

Step3 採血~検体処理・保管まで

詳細は当社所定の検査案内書をご確認ください。

01

採血

02

採血管を10回程度転倒混和

03

遠心分離
(室温20~25℃、
2200xg、15分)
※採血後30分以内

04

血漿の上層部から750μLを吸引し、マイクロチューブへ分注

05

-20℃以下(凍結)で保存 ※採血後2時間以内

Step4 検体提出~検査結果報告書のお渡しまで

01

検体・検査依頼書・同意書のご提出

02

検査結果報告書のお渡し

検査に要する日数は、当衛生検査所で検体を受領した日から約 30 日です。